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健康住宅8つのポイント 
結露・カビの生じにくい住宅
居室内空気環境が良好な住宅
高齢者対応型住宅
夏季の高湿度、冬季の過乾燥を生じない住宅
ダニの繁殖頻度の低い住宅
床下環境が良好な住宅
音環境と共存する住宅
家屋内温熱環境において、全室快適で温度差が少なく、かつ省エネルギーの住宅
 健康住宅の8つのコンセプト(視点)を、これまでの研究調査活動の結果、平成7年9月20日 8つのポイントとしてまとめました。この内容をより具体的に住宅に適用するため、当協会各種研究部会は、発足以来その研究の成果をソフト或いはハードで、直ちに健康住宅建設を担当する建設会員に提供する−バックアップ体制がとられています。特に、平成6〜8年度の3年間は、厚生省からの補助金交付を受け、厚生省、関係諸先生方の指導を頂いて調査研究に取り組み、健康住宅の内容の充実に努めております。
 なお、平成10年5月19日 このコンセプトの全般的な見直しを行いました。 
幸福の5つの条件  
1. 家族が心身共に健康であること
2. 家族が平和と安心な生活をたもてること
3. 家庭の経済に破綻をきたさないこと
4. 子供の躾が出来て子孫繁栄すること
5. 毎日が快適な生活をつづけられること
 を満たした住宅こそ「幸福を生む住まい」なのです。
 家は生物である人が住まう住みかという考えを基本として、人間が幸福であることの第一条件である「健康」が増進するような家づくりを目指しております。ゆえに社名を(株)健康住宅と致しました。住まいは、衣食住という、人間が生活していく上で不可欠な3要素の一つであり、それらは古人により長い歴史の中でその土地の気候風土に最も合うように改良改善を加えられ、今日にいたっております。(ゆえに輸入住宅はダメなんです)
 皆さんはこんな経験がありませんか?鍾乳洞に夏入ると涼しく感じ、冬入ると暖かく感じる。この夏涼しく冬暖かい効果を家に用いたのが『竹小舞土塗り壁』の伝統工法住宅であります。施工中の大工さんが肌で感じて次のように言います。「竹小舞土塗り壁の現場だと・真夏に仕事をしていてもムッとするような熱風が感じられないね」と。昔の人は本当に頭が良かったなと痛感致します。じいちやん・ばあちやんの知恵ですね。(株)健康住宅は現在一般的につくられている化学物質づけの住宅に疑問を持ち自然素材中心の木・土・草・紙の家づくりを推進して
健康住宅のすすめ